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紙漉体験/紙漉研修会


ハガキ 手漉き体験 和紙

はがき判実習 和紙手漉き体験

手漉きで葉書をつくります。無地のベースを漉いて、色つき原料で思い思いのもようをつけましょう。押し花などを持ってきて漉きこむこともできます。お手頃で旅先からのお便りにもおすすめです。
体験料/500円(はがき3枚、入館料別途)

半紙判実習 和紙 手漉き 体験

半紙判体験 手漉き和紙 

手漉きで半紙判(約30×42cm)の紙を作ります。
無地のベースを漉いて色つき原料でもようをつけましょう。
押し花などを持ってきて漉きこむこともできます。ランチョンマットや二つ折りにして旅日記の表紙などいろいろな用途にご使用ください。
体験料/500円(半紙判2枚、入館料別途)

葉書&半紙判実習 和紙 手漉き 体験

フリーコース

3時間の自由制作です。
はがき判、半紙判を時間内どれだけ漉いても一定料金です。とにかく枚数をたくさん漉きたい方におすすめです。
体験料/1500円(入館料別途) 午後1時半までにお越し下さい。

藍染めハンカチ

藍染めハンカチ

綿のハンカチを、阿波の特産「本藍」で染めていただきます。
ビー玉や洗濯ばさみなどをつかってハンカチを絞り、いろいろな柄に染めましょう。要予約。
体験料/500円(ハンカチ1枚、入館料別途)
中学生以下の方は、ビニール手袋とエプロンをご持参ください。

和紙紙漉体験 事前のお申し込みをおすすめします
団体でのお申込み、藍染め体験の場合は予約が必要です。
1枚からの体験も可能ですので、お気軽にご相談ください。
入館料が別途必要です。
【予約/お問合せ】阿波和紙伝統産業会館(担当:牧田)
TEL 0883-42-6120   FAX 0883-42-6085
紙漉体験

手漉き和紙講習会

昔からの手漉き和紙はどうやって作られてきたのか、伝統的な手法による紙漉きの全行程を指導します。
ミニワークショップでは、紙の劣化の講義、紙を使った染めや和帳作りの講習などを行います(年度によって内容は異なります)。
初心者を対象として開催し、和紙の製造に興味のある方、さらに深く和紙を追求したい方などに好評を得ています。
日本国内はもとより海外からの参加者も毎年訪れています。
年に一度の機会に、ぜひご参加ください。


第35回阿波手漉き和紙研修会

場所 (財)阿波和紙伝統産業会館
徳島県吉野川市山川町字川東141 TEL0883-42-6120
募集人員 18名
開催期間 2017年8月16日(水)- 20日(日)
お申込
締切り日
2017年6月30日 *2017年 夏の研修会について、詳しくはこちらをご覧ください
参加費

68,000円(昼食費込み)*宿泊費は含まれておりません。

*キャンセルポリシー:
やむなくキャンセルされる場合につきましては、以下のキャンセル料及び事務手数料(800円)の合計額を差し引いた金額を返金致します。
8/1以降のキャンセル及び連絡なしの不参加:参加費の100%
7/1〜7/31の間のキャンセル       :参加費の50%
〜6/30迄のキャンセル          :参加費の20%  

申込金
の支払

PayPal(クレジットカード)にてお支払いいただけます。
申込書の到着及び参加費の支払完了をもって予約手続の完了と致します。
お支払金額 ¥70,720(参加費¥68,000+手数料¥2,720)

ご宿泊

研修会会場にも近い「油屋(あぶらや)」を優先的にご予約させていただきます。
●油屋(あぶらや) http://www1.quolia.ne.jp/~aburaya.mimakan/
徳島県美馬市穴吹町穴吹字市ノ下 100-6(みましあなぶきちょう あなぶき あざいちのしも)
TEL. 0883-53-7733 FAX. 0883-53-6661

※和紙会館から「油屋」までは車で約15分。毎朝・夕の送迎バスがあります。
※夜の講座を油屋で開催する場合がありますので、出来るだけ油屋でのご宿泊をお勧め致します。
(他の宿泊施設をご利用の場合、移動手段をご検討のうえ、ご自身でご予約下さい)
※JR線「穴吹」駅からタクシーで約10分、料金800〜900円。
(穴吹駅常駐:うだつタクシー 連絡先:TEL 0120-529-977)
※JR線「阿波山川」駅〜JR「穴吹」駅 約8分、片道料金210円。
■「油屋」宿泊料金(1名様の料金):1泊2食付き 8,640円
■お食事:朝/和食  夕/和食懐石
■Free Wi-fi
■国際電話可
■お支払い:クレジットカード可(VISA/MASTER/AMEX 等)

●吉野川市周辺の宿泊施設(外部リンク:トリップアドバイザー) https://www.tripadvisor.jp/SmartDeals-g1023592-Yoshinogawa_Tokushima_Prefecture_Shikoku-Hotel-Deals.html


昼食 お弁当を用意します。ベジタリアン、アレルギーのある方は事前にお申し付けください。
申込用紙 ダウンロードはこちらから
お問合せ TEL.0883-42-6120
メールでのお問い合わせはこちらから
日程
(参考:2016年)

【1日目】オリエンテーション・楮の黒皮落とし・皮はぎ・煮熟 
1:00PM - オリエンテーション
2:00PM - 4:30PM 作業開始 黒皮おとし、皮はぎ、煮熟
7:00PM - 9:00PM 講義「和紙について」

【2日目】塵取り・楮打ち・紙漉き
9:00AM - 12:00PM 塵取り
10:00AM - 12:00PM 講義「粘剤について」
12:30PM - 1:00PM スライドレクチャー(参加者)
1:00PM - 4:30PM 楮打ち、紙漉き(デモンストレーション)
7:00PM - 9:00PM スライドレクチャー(参加者)

【3日目】紙漉き・ミニワークショップ
9:00AM - 12:00PM 紙漉き
12:30PM - 1:00PM スライドレクチャー(参加者)
1:00PM - 4:30PM 紙漉き
7:00PM - 9:00PM ミニワークショプ「和紙雪花染め」

【4日目】紙漉き・圧搾・工場見学・ミニワークショップ
9:00AM - 12:00PM 紙漉き
12:30PM - 1:00PM スライドレクチャー(参加者)
1:00PM - 4:30PM 紙漉き、工場見学、圧搾
7:00PM - 9:00PM ミニワークショプ「和帳作り」

【5日目】乾燥・ミニワークショップ
9:00AM - 12:00PM 乾燥、ミニワークショプ「藍染」
1:00PM - 2:00PM 修了式
2:10PM - 4:00PM 乾燥、荷作り

(プログラムの内容は変更する場合があります。ご了承ください。)

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三椏刈り十字軍

夏の研修会のように数日間もお休みが取れない方へ、
和紙の原料である楮(こうぞ)と三椏(みつまた)の刈取りが行われる、1月の終わりから3月初旬にかけて二日間の研修会が2回に渡ってあります。
和紙の原料を刈り取りからはじめる研修会で、和紙のつくりかたがイチからわかります。
1日目に皆さんで三椏の原料を処理し、
2日目はその原料を使って自分だけの紙を漉きましょう! 
和紙の製造工程を知る良い機会です。

楮・三椏刈り十字軍 ー阿波和紙特別研修会ー のお知らせ
 2017年の開催予定

場所 山川町三椏楮生産組合作業舎、阿波和紙伝統産業会館
徳島県吉野川市山川町字川東141 TEL0883-42-6120
募集人員 15名(高校生以上、2日間とも参加可能な方)
※2日間の連続講習になります。宿泊が必要な方は御相談下さい。
*********************
お申込、お問合せは和紙会館まで:
阿波和紙伝統産業会館
TEL:0883-42-6120
お申込用紙
メールでのお問い合わせはこちらから
参加費 2日間 2000円(昼食代含む)
日時 2017年1月21日(土)〜22日(日
午前9時〜午後4時(作業により終了時間が多少遅くなることもあります。)
8時30分より和紙会館にて受付開始。
内容

第一日目
8時30分より阿波和紙伝統産業会館にて受付開始。
9:00AM 阿波和紙会館より畑へ移動、楮・三椏の刈り取り、原料処理などを体験。
第二日目
9:00AM 阿波和紙伝統産業会館へ集合。
和紙会館にて三椏のちりとり等と、紙漉きを体験。
4:00PM 解散。
*詳細・時間は作業の状況で変わる場合があります。

持ってくるもの:1日目のみ軍手、ゴム手袋、タオル等、雨の場合雨合羽・長靴。 両日とも汚れてもよい動きやすい服装で、寒さ対策を十分にしてお越しください。