霊峰阿波富士、高越山の麓にある当組合の三椏植栽モデル園では三椏のツボミがふくらみ始めました。和紙の三大原料の一つである三椏の刈り取りから皮むきまでの工程を体験しませんか?体験楮や三椏が和紙の原料であるということは知っていても、どの部分が原料と なるのかは「?」な方が多いようです。また、翌日は続けて紙漉きを指導させてもらいます。小さい判ではありますが、和紙の製造工程を1から知る良い機会です。ぜひふるって御参加下さい。1999年のレポート
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三椏
(黄瑞香、結香、Edgeworthia papyrifera Sied.et Zucc.)
ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。通常1年に1回分枝し、三又に分かれるのでこの名がある。中国の中・南部からヒマラヤに分布し、室町時代に日本に渡来したといわれるが定説はない。日本にだけ栽培される。三椏から作られた和紙を三椏紙と言い、繊維は長くて強靱で虫が付きにくいので高級和紙や紙幣用紙に使用されている。大蔵省印刷局では明治12年より紙幣用として使用し、各地に栽培がひろまった。
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| 日 時: |
2/10(日)9:00 会館に集合、移動 解散16:00
三椏刈り取り(山川町三椏楮生産組合作業舎にて)
刈り取り作業→蒸し作業→剥く皮作業→白皮作業
2/11(月・祝日)9:00 会館に集合 解散16:00
紙漉体験 (和紙会館にて)
※詳細は多少変更する可能性があります
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| 募集人員: |
20名 |
| 参加費: |
1日1000円(昼食代含む) |
| 主 催: |
山川町楮三椏生産組合、阿波手漉和紙商工業協同組合 |
| 共 催: |
(財)阿波和紙伝統産業会館 |
お問合せ先
申込先 |
財)阿波和紙伝統産業会館内 阿波手漉和紙商工業協同組合
779-3401 徳島県麻植郡山川町川東141
担当:工藤 Tel 0883-42-6120 Fax 0883-42-6085
E-mail :hall@awagami.or.jp |