手漉和紙のあたたかみがどこから生まれてくるのか、紙漉き作業を通じて自ら体験できる機会です。楮の皮むきから煮熟、打解、紙漉き、乾燥作業までを指導します。 初心者を対象として開催し、和紙の製造に興味のある方、さらに深く和紙を追求したい方などに好評を得ています。年に一度のこの機会に、ぜひご参加ください。 また、プログラムに付随したミニ講習会も各種企画しています。 第19回のスナップ写真を掲載しています。
研修期間:
平成20年8月18日(月)2:00pm〜 23日(土)8:00pmまで
場 所:
(財)阿波和紙伝統産業会館 徳島県吉野川市山川町字川東141(TEL0883-42-6120)
参加人員:
15名
参加費:
105,000円(8月20夜〜8月26朝までの食事、宿泊込)
申込方法:
申込用紙を送付いたしますので、ご返送ください 前金3万円を、7月20日までに下記口座までお振込ください。 申込用紙を返送された後で結構です。 前金お振込の後キャンセルされた場合ご返金できませんので、ご注意ください。残金75000円は、当日受付にてお支払いください。
申込締切日:
平成20年7月15日(但し、定員になりしだい締め切り)
主 催:
阿波手漉和紙商工業協同組合
お問合せ:
TEL.0883-42-6120 萬相談所 担当:牧田
【第21回研修記録】
1日目:オリエンテーション、基調講演「阿波和紙の歴史と展望」、講演「和紙の劣化」
2日目:楮の皮はぎ、煮熟、実習「和紙の染め」
3日目:塵取り、楮打ち、講演「世界の紙漉き」
4日目:紙漉き
5日目:紙漉き、実習「和本作り」
6日目:乾燥、実習「藍染」、さよならパーティー
内容は一部変更があるかもしれませんが、ご了承下さい。