「走馬燈」とは、影絵がゆっくりと回っている仕掛け灯籠のことです。 回転させるモーターなどはなく、電球の熱で発生した上昇気流により回る仕組みとなっています。ゆったりと回る様子は、なんとも心が落ち着きます。 また、今回は京都高山寺に伝わり、日本最古の漫画ともいわれる「鳥獣戯画」をモチーフにし、和紙を使っての走馬燈作りに挑戦しましょう。
講師をつとめていただくのは、人気講師の(株)和染工芸の栗山治夫氏。和紙をはじめとする京都工芸品に長年携わってこられた栗山氏に、基本から丁寧に指導していただきます。
日 時:
2007年6月30日(土) 10:00〜15:00
場 所:
(財)阿波和紙伝統産業会館 2F第一展示室
定員:
(高校生以上)15名
参加費:
一般2500円 友の会・賛助会員2200円 お弁当希望の方は別途450円)
持ってくるもの:
カッター、デザインカッター、瞬間接着剤