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阿波和紙「A-WALL」壁紙にギルディング(金箔)
ゲイバー・ウルヴィツキ氏による、独自の金箔技術で阿波和紙 壁紙「A-WALL」が全く新しいイメージに。阿波和紙 壁紙「A-WALL」の上にギルディング(金箔)加工をすることで、壁紙がこんなに変身するのだ。ということをご紹介したいと思います。
ゲイバー・ウルヴィツキ氏はフランス人の「金箔紙アーティスト」で、1998年に「ウルガドール」と命名し、彼独自の金箔の制作をはじめました。金、銅、銀、アルミニウムの酸化と腐食性の特徴を活かし、独創的な美しい色合いを表現するのが、彼の作品の特徴です。3色の銅箔と、酸化加工され金属糊加工された4色の金属箔を使ってデザインした箔を紙の上に施していくのです。
ウルヴィツキ氏曰く、「A-WALL」は作品のイメージにぴったりで、金箔ののりが良く作業効率が大変良かったので、そういう面でも満足しています。日本の和紙とフランスの金箔のコラボレーションを楽しむことができました。今後もいろいろな可能性にチャレンジしながら、私の金箔技術を世界中の皆さんに紹介していきたいと思っています。」とのこと。
9月1〜5日には、パリのインテリア見本市『Maison & Objet』でも新作を発表するそうです。http://www.maison-objet.com
Ulgad'or(ウルガドール)とMr. Gabor Ulveczki(ゲイバー・ウルヴィツキ氏)について詳しくは…。www.ulgador.com
阿波和紙 壁紙「A-WALL」の『落水/RAKUSUI』シリーズを使ったギルディング加工例(10点)これらは「作品」でもありますが、お客さんたちは「インテリア」として使っておられます。購入される方のセンスの高さがうかがえます。
阿波和紙 壁紙「A-WALL」の『柳/YANAGI』シリーズを使ったギルディング加工例(最下段の横長のもの)寸法:6x2.6m。パネル貼り。NYのお客さんへ送ったものだそう。ヨーロッパを主に販売しているそうですが、アメリカにも浸透してきたのでしょう。
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