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和紙でできたピギー(子豚ちゃん)
バレンタイン売り場に現る!
2月14日は、バレンタインデー。
Y工房・饒平名(よへな)克郎さんは、神戸の老舗お菓子メーカー、Goncharoff(ゴンチャロフ)のパッケージデザインをされています。その饒平名さんが、バレンタインフェアに和紙を使って「子豚ちゃん」や「お花」をつくりディスプレイにしていただきました。
こちらは、「アニマルチョコ」をイメージしたディスプレイです。和紙の「ピギー」は、『はりぼて』状にして作られたそうです。ピギーの周りにあるのは、チョコレート!食べるのがもったいないくらい、かわいいアニマルたちです。
(大阪・難波高島屋 バレンタイン特設会場にてディスプレイ)
こちらは、和紙の「お花と花瓶」です。和紙に切り込みや、折りなどをされ、他の材料を使わずに見事に表現されています。紙なのに、やわらかなイメージがするのは、和紙の持つ「温かみ」と、饒平名さんの作り出す「丸み」からでしょうか。白い和紙だけで、ここまで表現ができるのだな、、、と感激しました。
(大阪・梅田阪急百貨店 バレンタイン特設会場にてディスプレイ)
饒平名 克郎氏プロフィール
神戸在住のパッケージデザイナー。日々、少しのお酒を楽しみながら仕事、創作活動を続ける。(←ご本人談。「少し」かどうかは、不明。)
ゴンチャロフ製菓株式会社
ロシア人、マカロフ・ゴンチャロフ氏が、革命にゆれる祖国を後にし神戸で、日本初のファンシーチョコレートを作り出す。日本で初めてウイスキー入りチョコレートの開発等を手がけるなど、70余年の歴史を持つ、老舗菓子メーカー。
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