「照明塾」坂部眞理さんの阿波和紙を使った作品が
西宮市展で西宮商工会議所会頭賞を受賞!
手作りのあかり教室「照明塾」の講師をされている坂部 眞理さんの作品が西宮商工会議所会頭賞を受賞されました。
水芭蕉、座禅草をイメージした白いあかりで、題名は「R(アール)」。全て曲線で形作られています。今回のあかりは外側に、ランプ紙、 和紙の切り替え部分にレーヨン紙(花模様)が使われています。内側の黄色い和紙が 薄く透けて見え、レーヨン紙の花の模様が浮き上がっています。
受賞された坂部さんは、「今回も阿波和紙のもつ味わいと作品自体が点灯するというインパクトで受賞できたと思います。私のようにデザインの勉強をしたわけでもなく、特に美術的な才能があるわけでもない普通のおばさんの作品が受賞できるのはやはり和紙の持つ力とあかりを手作りするということの相乗効果だと思います。ありがとうございました。」とおっしゃっていました。
最近は和紙の組み合わせを考えるのが楽しいのだそうです。「なるべく使ったことのない色合いや種類の和紙を使ってみようかと思いますが、なかなか冒険するのは難しいですね。」とのこと。次の作品がますます楽しみです。
++ 坂部 眞理さん ++
プロフィール:大阪市在住。橋田裕司氏主宰の手作りあかり教室『照明塾』講師。
ホームページ:『あかり商い 燈灯屋〜ととや〜』
6月より工房にて手作りあかり教室を開催。また、出張教室も承っています。詳しくはホームページをご覧下さい。
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