大阪梅田阪急三番街ギャラリー
「たためる和紙のサンバイザー」
阪急三番街のウィンドーギャラリーにて、鹿児島 蓉子さんの「たためる和紙のサンバイザー」が展示されています。100個もある帽子は、デザインと色の組み合わせにより、同じものが二つとありません。リバーシブルになっていて、表と裏とで、使っている糸の色までも和紙に合わせるという細やかさ。もちろん、実用性充分で、鹿児島さんご本人が、実際使われた上で、改良を加え作られました。ぜひ、お越しいただき、お近くでご覧になってください。
【鹿児島さんコメント】
しなやかでコシがあり、縫製が可能で、水ぬれにも耐え、何回でもたたんだり広げたりが繰り返せる、こんな和紙を使って帽子をつくりました。ここにあるのは、全部違う帽子です。かぶる時、好きな形に曲げたりして楽しめます。
和紙という、素材としてこんなに優れたものを作りあげた先人達とそれを作り続けておられる方達に、敬意をこめて。
【プロフィール】
鹿児島 蓉子(かごしま ようこ)
パッケージデザイナー、イラストレーション。
神戸市在住。
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